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on the road again

緊迫した夜が明けて、重苦しさにいまだ錯覚したまま朝をむかえた私は、
出遅れたカフェにいる。ジャズの音色をクリスマスソングで聴きながら濃
いめのコーヒーを啜り、ゆっくりと凝り固まったカラダを溶かそうとしている
のだ。ここへやってくる前に一度、職場に立ち寄り、業務メールを開いて
きたところだった。何事もないように思われた。

職場を出るとT字路の先に若い女が立ち止まってこちらを見ているのに気
づいた。道に迷っているのだと私は思った。しかし女は、黒いコートにダッフ
ルを背負い、片手に手荷物をぶら下げて、空いてるもう片方の手を振りあげ
てよこしたかと思うとこちらへ近づいてくるのだった。頭には乳白色のニット
帽を被っていた。リンに似た女の子なら街のそこいらで見かけたものだった
が、なぜかこの日、私はその本人を目の当たりにしても、すぐに彼女だとは
気がつかなかったのだ。

リンは青森へ帰省するのだといった。この日は給料日の翌日だった。新調
したコートは定価で五万円もする高価な一着だったが、この小娘はちゃっか
りとそれをものにして、自らが手土産だという証をしっかり胸に抱いて家路に
向かうところだ。青森新幹線の開通まであとわずかだった。けれども彼女は
開通していても新幹線では帰らなかったことだろう。

青森からさらに西の津軽平野へ戻るまでには、その土地に自分をなじませる
だけの距離に見合った時間が必要なのだ。そのことを彼女は知っているに違
いなかった。仙台ではまだ着込みすぎるきらいのあったあのコートも、リンの故
郷では手放せない一着になるのだろう。リンは人の流れに逆らって朝のアーケ
ードに消え入った。そうして私はいつものカフェの階段を上がってきたところだ。

カフェインが効いてくるにはまだ早かった。この三日間で胃はへこたれ、目は
窪み、疲弊した気持ちが肉体にもどっかりと根を下ろしていた。ただここに座っ
ているだけで肩が、背中が腰が痛んだ。ハムストリングにも張りをおぼえた。
私はロンドンのベルグレイヴ街の安宿について書いたエッセイから目を離し、
古本のすえた匂いを煙草代わりに吸い込んだ。そしてまたキーを叩いた。

私のキーは心地のいいリズムを刻む。ただ書くことしかできない電子メモ帳は、
この三日間でほとんど別れる寸前までいったヒロコからもらった私の仕事道具
だった。それがいまいいリズムを刻んでいる。私たちは踏みとどまった。発展的
解散というロックバンドの潮流に流されることはなかった。活動休止はなく全開だ。
おおっぴらなオープンロードを行くことも、入り組んだバックロードを駆けめぐる
こともできた。私たちはそうして再び走り出したのだ。


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by momiage_tea | 2010-12-20 00:25 | ゆうじ × TOMOt

日曜深夜のカントリーソング

君の姿がバックミラーに映る。
夜闇で顔は見えないけれど、さみしげな黒い影だ。
僕は環状線に吸い込まれて行く。
夜霧で星は見えないけれど、きらめく無数の笑みだ。

この一日を、いやこの人生をリセットする時がきた。
濡れたアスファルトに青信号がにじむ国道48号線。
日曜の夜は、いや月曜の深夜には追跡車もいない。
テレビ塔の灯りが落とされ夜も更けゆく仙台市街。

お楽しみの最中も懐具合が気になるミドルエイジ。
帰りの時間を気にかけるのも自分のためなのだろう。
君と幸せが訪れ、僕は独りの時間が懐かしくなっている。
だから僕はわざと時間をかけてこの道を帰ってゆくんだ。

君が僕を理解できない唯一のものがこの孤独だろう。
君を愛し、ふたりの人生も愛したい。だから束の間、
僕は自分自身の立ち位置を確かめなければならないんだ。
いまこそ仕切り直しのとき。待ったなしと月が囁く。



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by momiage_tea | 2010-12-19 23:59 | ゆうじ × TOMOt

旅しない旅

この二日間は風邪で寝込んでいたため書くことを断念せざる得なかった。
それではっきりしたのは私は血ヘドを吐いてでも書くタイプの人間ではない
とうことだ。駅のベンチはもちろんのこと寝袋やテントよりも割高な、熱いシャ
ワーと清潔なトイレが備わったホテルがあってこそ初めて旅が楽しめるという
タイプの人間だ。

だからといって観光地を巡る団体ツアーなどはもっとも敬遠したいものの一つ
であることも事実である。私は砂漠のど真ん中に車を停め、のボンネットの上
で戯れることも、メキシコの薄汚いモーテルの、タイルの剥がれたバスルーム
で乱れることにも憧れを抱く男である。つまり、うちに秘めた欲望を開放させられ
ぬまま、夜な夜な自宅のベッドまで届く寝台列車の汽笛に胸を焦がし、それでも
現状のうつつから這い出せないタイプの人間なのだった。

旅。しかも一生涯に渡って旅をつづけながらものを書いている人物がいる。そうし
たもの書きは旅の魅力を綴り、旅に誘うことをしながらも実のところ、けっして旅
にはでないであろう人びとへ向けて書いているのだ。もしくはこれから旅立つほん
の一握りの人びとへ向けて。私は偏屈な人間だから、こう考えないわけにはいか
ない。もしすべての人間が、つまりお役所勤めや土産物売りや旅客関係の仕事
を生業にしているような人物、それに旅の目的地そのもので暮らしている住人たち
のすべてがどこかへ旅だってしまったとしたら、果たして私たちの理想の旅は成り
立つものだろうか、と。

そこで暮らしている者たちの息吹(あるいは溜息)、街の明かりと影、酒やコーヒー
の味、地元紙の論調、樹の匂い、潮の匂い、排気ガスの臭い。市場の活気、歩調、
訛り、顔立ち、気温、湿度、騒音、立ち居振る舞い、日の暮れ方や雨の降り方とい
ったものが、私たちの感じ方というものが、まったく違えてくるだろうと。だとすれば、
それがなんだというのだ・・・・・・。

よそのテーブルからキーボードを激しく打つのが聞こえてきて私を不快にさせる。
誰しもが重要な仕事にかかっているといった塩梅でキーボードを激しく打ちつづけ
ている。私もそのひとりなのか? 声をあげて泣くとしよう。
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by momiage_tea | 2010-12-18 21:48 | ゆうじ × TOMOt

どっこいしょ

病み上がりの私は本調子にほどとおく、白皮病と見まがう顔を
していたのだろう。私は階段をおり、若大将は階段をあがってくる
ところだった。二階ですれ違ったとき若大将は私にこういった。
「寝起きのドラキュラ伯爵みてえだな!」
「ドラキュラがなんだって?」
「貧血の吸血鬼、ドラキュラみてえな顔してるっていったんだよ!」
私は笑った。そして階段にべったと腰をおろした。「色々言われて
きたけどドラキュラは初めてだぜ。あんがとさんよ」
「どうってことねえよ」といって若大将は階段をあがっていった。
私はどっこいしょっと声にだして立ち上がると階段をおりた。
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by momiage_tea | 2010-12-17 11:40 | ゆうじ × TOMOt

木曜の男

木曜というのはきらいじゃない。月曜からは遠く、週末はもうすぐだ。
私はしかし週末が好きというわけではなかった。土曜も日曜もそこ
には人の群れと車の群れとがあり、忙しなさにも穏やかさのなかに
も、無意味に感情を消耗させられるものがあった。私は訓練され、今
では多くのことに煩わされなくて済むようになっていた。感情は消耗
し疲弊し、なにもなくなってただ諦めという、溜息もでない感情だけを
育んだ。木曜を愛する男は寂しい男だった。葉が落ちた木には停ま
るものもなく、ただ夜の星空だけが友だちだ。
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by momiage_tea | 2010-12-16 22:51 | ゆうじ × TOMOt

ウチダ君と柳の木

小学生のとき皮膚病で手の甲や首筋なんかがガサガサになっている
男の子がいた。痒くて掻きすぎたのだろう、たまに手の甲から血がにじ
んでいることもあった。その男の子、ウチダ君は髪をマッシュルームに
して、目は大きく、その肌の質感と風貌からはすぐさまあの映画キャラ
クターを連想させた。ぼくらが「おっETだ!」とからかうとウチダ君は首
を亀みたいにひょっこりのばしてその親しき宇宙生物のモノマネを演じ
てみせてくれるのだった。

彼は心優しき男だった。皆から愛されていた。皮膚病のことをネタにか
らかわれると本気で怒ることもあったが、たいていは受け流して自分の
キャラクターと役割を演じてみせた。ETのウチダ君はいつも茶色のチェ
ック柄のシャツを着ていて、サンドベージュのコーデュロイのズボンも
よくはいていた。その色調からは若々しさが感じられず、将棋の天才で
もあった彼は、仲間たちから「ベテラン」の称号を得ていた。

事実、ジャイアンツの野球帽をかぶったウチダ君は草野球のビッグチャ
ンスでいくつもの仕事をそつなくこなす実力者だった。ホームランは打た
なかった。ランナーを進塁させること、追加点を奪うことを第一に考えて、
すかさずバントをこなす彼のやり方は、広島東洋カープの鉄人・衣笠選
手みたいにいぶし銀の魅力があった。三角公園で野球をするとき、彼が
いないとなにかが欠けた感じがしたものだった。

彼がヨレヨレに使い古されたファーストミットを差し出し、ピッチャーからの
牽制球にそなえる様を、ぼくらは笑顔で野次るのが好きだった。ウチダ君
が慌てる姿をみたくて、ベンチにいたぼくらはよく相手ピッチャーに目配せ
をしては、一塁へ牽制球を放らせたものだった。ピッチャーもよくよくわか
っており、ホームに投げるのよりもはやい剛速球やショートバンドを一塁
に送球するのだった。すると名手ウチダ君はさっと腰をひき、カラダの正面
で捕球すべく体勢を整えると、ものの見事なグラブ裁きで悪送球をファー
ストミットに収めるのだった。

まじめなウチダ君くんがピッチャーとぼくらに悪態をついてよこすのがまた
おもしろくて、ウチダ君の、それでもジャイアンツのキャップのツバに手をやり、
ぼくらの賞賛の声に応えてみせるその控えめな仕草がたまらなく懐かしい。
あの少年の日のひとこまは、三角公園の真ん中でたっぷりとした木陰をつく
っていた柳の木の思い出とともに、いまは新築マンションの下で眠っている。
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by momiage_tea | 2010-12-15 23:11 | ゆうじ × TOMOt

『怒りの葡萄』という名の希望

オクラホマの農場一家は土地を奪われ、カリフォルニアを目指す。
行く先々で辛酸を舐め、身を持ち崩していく。ようやくたどり着いた
カリフォルニアの葡萄園でも過酷な労働と搾取がつづくばかりだ。

一家をまとめる青年はそもそも自己防衛とはいえ、殺人を犯して仮釈
放中の身。その上さらに殺しをはたらき逃亡を決意する。残された母親
は最後の気力を振り絞り、それでもこの人生を生きつづけなければなら
ないのだと誓うのだが、あえてそれを口にしなければ、きっと何ら奪われ
るものさえない粗末な暮らしぶりも一瞬にして吹き飛んでしまうのだろう。

古典映画『怒りの葡萄』は、そんな危うい、庶民のかすかな希望を踏み
にじりつづける地主や警察の理不尽な権力を暴いて、同時にそれに抗う
小市民の正義は、法の名のもとに無力でしかないことをあからさまに描い
た名作だ。とはいえ、この優れた作品は私の心に重荷をだけを植えつけ、
ありがちな、もう一度観たいと願う気持ちを根こそぎもぎ取るのだった。

私はこの自身のちんけな人生の断片を小説にまとめあげたばかりだった。
繰り返したくもない戯れ言のような物語は、肝心要の最初の読み手である
私に、『怒りの葡萄』の記憶を蘇らせた。あるいはジョージ・オーウェルの
『葉蘭を窓辺に飾れ』。もしくはジョン・ファンテ『塵に聞け』。

けれども、この身に溜まった膿はだし切らなくてはならないのだ。心に空
いた穴が瘡蓋となり、やがて、私はまたあらたな物語を書き綴るだけだ。
地上げ屋も警官も農場主も、その人から希望を奪うことだけはできない。
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by momiage_tea | 2010-12-14 23:02 | ゆうじ × TOMOt

ピエロよ、おれだけのために悲しく笑え('10・秋)

きのうくそ仕事を終えて家に戻ると茶の間で朝刊の連載小説
を眺めていた。その作家はそれなりに名のある作家だった。
けれども空っぽだった。なにも書かれていないのも同然の、
まるで斎場の煙突から立ち上る煙みたいに空虚だった。

だからこそおれは書くべきなのだ。教科書には載らない人生の
断片を。ピエロよ、おれだけのために悲しく笑え!その化粧の下
で汗のしずくが流れおちているのをおれは知っている。最上段席
からそれを見つめている。帰りしな、おれは木戸口で売上げを数
える座長にいうだろう。

「ここのサーカスはしっかりしたピエロを雇っているね」
「さようで」と座長。
雨はあがり、銀杏の葉っぱがアスファルトに張りついていた。秋
だった。間違いでしかない呆れるほどの暑い夏の呪縛がようやく
おれの元を立ち去った。
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by momiage_tea | 2010-12-13 22:33 | ゆうじ × TOMOt

『パリの異邦人の回想』

パリでおれはひとりの異邦人だった。
ということはありきたりな奴だってことだ。
安い、中華の量り売りで空腹をみたすと、
おれはアパルトマンに囲まれた石畳の中庭で
足の疲れを逃がしてやった。
そこは他人の家のトイレって感じがした。
ベンチからは、薬局を併設した八百屋が見えた。
おれは歩いていって、
白衣の娘に喉仏を指さし、苦い声をもらした。
きっとこの男は風邪なのだと伝わったはずだ。
娘は、バイトにしかみえないバイトだった。
専門知識があるとは到底おもえなかった。
しかし、娘はカウンターの内側にいて、
白衣を着て、おれを見下していた。
ある種のプロの、透徹した目つきでそこにいた。
おれは処方箋の袋を片手に、また歩きだした。
気づくと、ポルトガル人の移民街にいた。
うまそうな匂いのもとは定食屋だった。
店をのぞくとポルトガル語が飛び交っていた。
おれはフランスよりもポルトガル語の響きの方に
安らぎを覚えた。
絵に描いたようなポルトガルのおやじが
おれに気がついて、おれは立ち去った。
おやじの冗談がきこえた。異邦人にはやさしい、
誰も傷つけない冗談だった。
おれはルーブルまで来ていた。
オルセーに行くべきだったが、
おれはルーブルに来ていた。
骨董品をあつかう美術館よりも、
目の前のまがい物屋の方にひかれた。
ふとみると美術館のなかから、
宗教画に飽きたふたりの女の子が
おれに手を振ってiいた。
おれは子供が苦手だった。
しかしそのふたりの女の子の目には、
あの憎悪を宿した白衣の娘にはない、
輝きがあった。
おれは手を振りかえした。微笑みすらもお返しした。
通りの向こうの露店はバッタものであふれていて、
エッフェル等、オペラ座、凱旋門の置物や
あるいは複製画に絵はがきの類がやたらとあった。
サッカーのユニフォームも売られていて
強豪国にまぎれて、我が祖国、
ジャポンのユニフォームも売られていた。
そのシャツの色はしかし、青色ではなく
日の丸色だった。
むしろ、とおれは思った。それが本当なのだと。
インチキ物を売る店の主人は、
ひどくインチキ臭い男だった。
そこで時間をつぶす観光客はもちろん、
このおれも、やっぱりインチキ臭かった。
そのころおれは、まだなにも書いていなかった。
だから、いまよりも幸せだった。

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by momiage_tea | 2010-12-12 00:11 | ゆうじ × TOMOt

『のっぽの樹』

いっぽんの樹が
そびえるようにしてたっていた。
けれども背がたかすぎたから、
その樹のはなしに耳をかすものは
トンビぐらいしかいなかった。


全身をシダにおおわれて
カラカラと葉っぱをゆすっていた。
そうして夜おそくまで
星空とたわむれて笑っていたものさ。


あるとき生きることにつかれたワシは
樹のみきによりかかってからだを休ませた。
すると樹は、ワシの耳もとでこうささやいた。


「あんた、いいことをしたな」って。
ワシはそのことばの意味がわからなかった。


酒屋のおやじがやってきたのは
それからほどなくしてのことだった。
おやじもワシにつぶやいた。

「あいつら、情けねえことをしやがる」って。
こんどはすこし、意味がのみこめたね。


その酒屋も、おやじも、いまはいない。
天の川までのびるあのノッポの樹も
根こそぎ伐られちまったのさ。
つまりは、そいういうことってわけさ。


まんまるお月さんが
かなしげな顔をしてるのだって
きっとそのせいだろうよ。


おやじの仕入れる密造酒の味も
いちばん近くで話しあえる友だちも
いっぺんになくしちまったんだから。
そいつはこくってもんさ。
青くふりそそぐ光はお月さんの涙よ。


あのとき、生きることにつかれたワシは
樹のみきによりかかってからだを休ませた。
そんとき樹ががささやいた、
「あんた、いいことしたな」って声が
いまでも耳にのこっているよ。


もしかしたらワシは
樹のことばに耳をかたむけた
最初で最後の人間だったんじゃないのかな。
あの天の川までのびてたのっぽの樹は
きっと「ありがとう」っていったのさ。


お月さんの声は
ワシにはとおすぎてきこえない。
だから、あのことばは樹が教えてくれた、
お月さんの言葉だったのかもしれないね。
青くふりそそぐ光はお月さんの手紙よ。


未開封の手紙が
どれだけ手渡されずにきたものか。
酒屋のおやじも、背高のっぽのあの樹も、
もういなくなっちまったのさ。


いまじゃあ、
だれかがそこで穴を掘りおこしている。
うわさによれば、
見知らぬ人をたくさんのせた電車が
土のなかをつっぱしるって話だ。


ワシは歩くほうがずっと好きだがね。
樹のぬくもりが好きだし、
月のあかりも好きさ。


だがいまじゃあもう、
雨がふっても、つかれこけても、
樹のみきによりかかって休むことすらできねえ。


お月さんの手紙だって
だれも届けちゃくれないし、
読みきかせてもくれないさ。
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by momiage_tea | 2010-12-11 23:06 | ゆうじ × TOMOt


モノ書き石垣ゆうじとモノ描きTOMOt「もみあげ亭」二人による気まぐれ日記


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