カテゴリ:ゆうじ × TOMOt( 234 )

『カーヴァー・カントリー』にすがる

くたびれて、つい投げやりになってしまいそうになったなら、
いつまでも考えてないで寝てしまおう。そして自分の言葉
を反芻するのもいいけれど、時にはタフな先輩にすがってみる
のもよいのではないかと思う。たとえば、日曜の夜と月曜の朝
の憂欝には、レイモンド・カーヴァーの「仕事」がよく効くはずだ。
もちろん、彼にとっての「仕事」とは書くことにほかならない。
そのようになることを祈って、6時間の永遠の眠りにつこうか。

------------------------------------------------

レイモンド・カーヴァー著、
村上春樹訳
『カーヴァー・カントリー』より、

「仕事」

仕事への愛情。そこには血が
歌っている。その見事な高まりが仕事へと
向かっていく。1人の男が言う、
私は働いていると。あるいは私は今日働いたと。
あるいはそれをうまく働かせようとしているんだと。
彼は1週間に7日働く。
そして朝、年若い妻に起こされると
その頭はタイプライターに乗っかっている。
仕事の前の充足。
仕事のあとのめくるめく熟知。
ヘルメットの紐を締める。
オートバイにまたがり
家のことを思う。
そして仕事のことを。そうだ、仕事。持続する
ものに向けて、その営み。

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by momiage_tea | 2011-02-20 23:59 | ゆうじ × TOMOt

黙々と、粛々と、

おびえている。私は私の人生に震えている。やり逃した悔恨の日々と、やることから目を背けた日々
の終着は、果たして時間調整の一旦停止にすぎなかったのだ。陽がのぼりまた一日がはじまるみた
いに、困難もしつこくついてまわってくるのだった。やられることにあまりにも慣れすぎて、ちょっとした
幸せにさえも落ち着かなくなってしまった。人びとはもうあるがままに楽しめなくなっている。やさしい
人は自らよわい人間に成り下がり、相変わらず誰かの尻拭いをさせられているのだ。文字通り、クソ
を垂れてもケツを拭かない奴らのために。私はますます冷淡になっている。そのおかげで迫られた
取捨を、正確かつ直感的に裁くことができるようになっていた。こと兄に関しては絶対にそうだ。そう、
むかし兄だった男のことに関しては。奴は親の貯えをすっからかんにして、私の「絶好のタイミング」
も奪っていった。そうしてカラカラに干上がった果実からさらに搾り汁を啜るつもりでいるのだ。私は
奴との縁をきった。それで気楽になったつもりでいた。しかし父と母とはそのままだから、両親の抱え
る膨大な心配ごとを思うと気が滅入らずにはいられなかった。奴はきまって朝の八時に神戸から長
距離電話をかけてきた。父はその電話をただちに切ると電話をかけなおした。電話料金までこちらも
ちだった。そのむかし私の兄貴だった男は、きっといまもプロ野球選手を夢見ているのだろう。けれど、
グローブもバッドもボールもユニフォームもスパイクにジョギングシューズ、そして専用のグラウンド
にトレーニング施設やトレーナーをつけてやったところでその夢は叶えられるはずなどなかったのだ。
バッドひとつ振らない輩になにができるのか。そのくせひとの人生を元手にインチキ賭博だけはやた
らと得意だ。政治家にも劣るこの人間がこないだまで私の兄だったのだ。おびえているといったのは
嘘で、私は逃げも隠れもせずにここにいる。ビュッ、ビュッ、ビュッ、ビュッ。そうして奴が手にしなかっ
たバッドを私は握りしめ、見えない何かをかっとばすために素振りを繰り返す。ビュッ、ビュッ、ビュッ、
ビュッ。ビュッ、ビュッ、ビュッ、ビュッ、と。

(文=石垣ゆうじ)■
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by momiage_tea | 2011-02-19 22:55 | ゆうじ × TOMOt

ワンタンメン

ラーメン屋を探して歩いているとラーメン屋から出てきたばかりのアキラとばったり出くわした。
二日町だった。私は気のきいた店がみつからなければそのままメディアテークの図書館へ流
れていくつもりだった。彼は電話中だったし、私もめずらしく歩きながら携帯をいじくっていると
ころだった。私たちは電話とメールを終えると握手をかわした。彼がイギリス風のパブを経営
していた頃は、連日そこへ呑みに通っていたものだったが、いまではその店は錦町から国分
町に移転してしまっていて、その間、私はひとり身でなくなったせいもあり、あたらしい店には
いちども足を運ばないままになっていた。それで私は幾分のうしろめたさを彼に感じていた。
「よお、ずいぶんとしばらくじゃないの」とアキラはいった。彼の瞼は朝方まで呑んでいたせいか
ぷっくりと腫れあがっていた。「たまには呑みに来てよ、支倉(ハセクラ)もおまえに会いたがって
たしさ!」支倉も彼とおなじ高校の同級生だった。長いこと芽がでなかったこのお笑い芸人は、
全国放送のお笑いコンテストに出場すると見事に敗者復活から優勝を果たしたミラクルボーイ
だ。いまでは札幌、東京、大阪、福岡と日本中を飛び回る売れっ子になっていた。
「なんだ、スモーキーマウンテンに寄ってくれたらいいのに」私はいった。「でもお忍びなら構わな
いけど、深夜番組で来たら取材拒否されるだろうけどな。うちの店はそういうところがお高いから」
「おまえはどのみち電話に出ないだろう」
「まあな」と私はいって苦い笑いを浮かべた。「だけど年末に携帯電話を変えたからな。今度は
でるよ、たぶんね。八年と十一ヶ月ぶりに機種変更をしたからさ」私はご自慢のステンレスボデ
ィを彼にみせびらかしてやった。赤ワイン色だった。彼はそれをみても表情ひとつ変えなかった。
きっと自家製のサングリアをしこたま呑み過ぎたのだ。
「ところでかみさんは元気かい? 彼女はどこに店を出したんだい?」と私はきいた。錦町でパブ
をやっていた当時は、店の半分をかみさんの古着屋とシェアして営業をしていたからだ。古着の
ほかにも彼女が見立てた雑貨やなんかを販売していたものだ。
「知らねえよ。だって別れたんだぜ」
「はっ?」
「なんだ初耳なのかい? とっくに離婚したのよ」彼は一瞬ばつの悪そうな表情を浮かべたのだ
ったが、朗報でも聞いたかのようにニヤケる私をみると、人生のベテランぶって先をつづけた。
「店を移ったのもまあ、財産わけだわな。いまは四月に吉成にだすカフェのオープンをまかされ
ちまってさ。そっちの準備の方が忙しいのよ」
「かみさんがか?」
「いや、おれだよ。それにもうかみさんじゃねえしな!」
「ああそうか。しかし毎度まいど、たいしたもんだな」
「離婚がかい?」
「離婚も、移転も、カフェもだよ」
「キンジの方が頑張ってるぜ、あいつ、いまは自宅でブラックタイガーを育ててやがるし」
「エビの養殖かよ!」
「エビの養殖だよ。なんでも柄のキレイなので値段がきまるらしくてな、いいのが育つと一匹五
万円で売れるらしいぜ」
「ほんとかよ、まったくよくやるもんだ。サイドビジネス全盛だな。うちの店の若いのも車で全国
を飛び回って、スケートボードだかなんかの営業をしてるのがいるよ。今月は金沢、福井。先月
は京都、大阪、来月は九州にいくって話だ。しかも移動中はずっと車中泊だっていいうから、と
てもおれにゃあ真似のできない仕事だけどな。まあ、どっちが本業かわからないけど、うちの店
のバイトだけじゃ食っていけないのも確かだしな」
「で、おまえはどうなんだい?」とアキラはいった。
「泣かず飛ばずよ、店もこっちの方もな」そういって私は両手を浮かせてキーボードをかちゃか
ちゃやる仕草をみせた。
「さっさと落ち着いて所帯でももったらいいじゃねえか。結婚しなよ!」
「あの店で働いてるうちは無理だな。それに離婚したてのバツイチにそんなこといわれたって、
よっしゃって気になるわけがねえだろうに――」私たちはいがみ合ってるのではなく、旧友のよ
しみから互いに肘をつつきあうようにしてやりあった。どんよりとした雨雲が去りつつある眠気ま
なこの朝に、心地よく湿気った春の空気でも嗅いだような塩梅だった。そうして口約束みえみえ
の「また連絡するよ」なんてせりふを吐いてアキラと別れたのだった。街にはなんだか妙な清々
しさがあった。私はアキラの推薦した老舗の中華屋の暖簾をくぐっていた。この店に入るのは
これが初めてのことだった。ワンタンメンを頼んだ。テーブルには円柱の容器に入った三種類
の胡椒が据えてあり、それぞれちいさなスプーンで振りかけるようになっていた。この店は間違
いないなと思った。昼どきをすぎていたので、客は私のほかにOLがひとりだけだった。その女
はラーメンを食べ終えるとすぐさま外へと出ていった。「くそっ」と私は思う。「ここは前払い制じゃ
ないか――!」すると冬でもゴルフ焼けした五〇がらみの営業マンがやってきて、カウンター脇
のレジへまっすぐに進んでいった。「ラーメン!」とやたらデカイ声を張りあげると、その男は釣り
なしの銀貨をカウンターに押しつけた。店の真ん中のテーブルにどっかと腰をおろし、ピシャッと
新聞をひろげてふんぞり返った。私はこの男を先に見送ってから店を出ようとこころに決めた。
私のワンタンメンはそれからすぐに運ばれてきた。白胡椒、黒胡椒、そしてミックスされたものを
それぞれ少量づつ振りかけて、鼻をすすりながら平らげた。なんだかこの街の奥深さをまたひと
つ知らされた気になりながら。

(文=石垣ゆうじ)
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by momiage_tea | 2011-02-18 23:03 | ゆうじ × TOMOt

義務

毎日書くというのもなかなかどうして大変なことだが、さらに大変なのは読むことだ。新聞にしろ
好きな作家の小説にしろ、自分で意識してそうしないことにはいっこうに始まらないし、先に進む
こともないのである。読むことは音楽や映画やテレビと違って、他のことをしながら耳だけ傾けた
り、無意識に画面を見つめていればそれでことが片づくというものではないから厄介だ。心を傾
けてやらないと例え本を読んでいても、実際には読んでいないことにすらなりかねない。日々の
雑事や心配ごとに追われて、読んでいるときにですらそちらへ意識を奪われてしまうことが案外
と多いのである。それでページの何行かいったあたりで、あれ、ここはきのうも読んだぞ、と我に
かえるのだ。仕事ができるひとは遊びも達者だというのは事実だろう。私のような、いつでも書く
ための時間を確保することに気をまわしているようなナマケモノの人種は、食うための仕事をとり
あえず後回しにしてしまうから、いざ読み書きの時間を自分に課したときにかぎって、残してきた
仕事が気になってしまうのだ。まあ、しかしである。おとぼけ主義もいいのではないか。気むずか
しい顔ばかりが私の素顔ではない。大事な本だって読むのより腕立て伏せの土台として重宝す
るときがあるし、私が困るだけで読まないからといって誰に迷惑がかかるわけでもあるまい。もう
ひとつ、我を忘れさせるだけの書物に出会えないという言い訳が通用するのなら、私はもはや、
心を注いで自ら書くしかないのだろうし、そうしなければならないのである。

(文=石垣ゆうじ)
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by momiage_tea | 2011-02-17 09:11 | ゆうじ × TOMOt

便箋

丸の内の丸善に立ち寄り、文房具を、それも便箋を物色するのが上京したときの私の
変わらぬ楽しみとなっている。上京といっても丸善に行くのは新幹線の乗車時刻まで
の限られた時間だけであって、そうしないといつまでも文房具や本にまみれて収拾の
つかない状況に陥ってしまうのだった。しかし、仕入れる便箋はオハイオ州デイトンの
mead社製の便箋と決まっていて、フランスやドイツ、もちろん日本製の良質のものも
捨てがたく、また書き味も良質にちがいないのではあるけれど、黄色くペラペラとした
質感のmead社の便箋は、例えばテネシー州ナッシュビルのブルーバード・カフェに
居残り、やがて歌い継がれる名曲となるだろう一曲を書き記すソングライターの気分
をまざまざと浮かび上がらせてくれるのだった。市井の、いつわりのない人生を描い
たカントリーソングの味わいを、mead社の便箋はそこに提示する。帰りのカバンに二、
三冊だけ自分のための土産を忍ばせるこのよろこびは、書くのにパソコンや電子メモ
帳をつかうようになった今でも変わらない。手紙、原稿、それに覚え書きの類であった
としても、あのうすい黄色地の罫線のはいったノートパッドに言葉が広がっていく手応
えといったら・・・・・・それこそ言葉にならないほどの快感なのである。

(文=石垣ゆうじ)
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by momiage_tea | 2011-02-15 23:12 | ゆうじ × TOMOt

浮かない夜のひとりごと

“これでいいや、と思ったら終わってしまう”・・・・・・これは炭をつかって焙煎をしているある珈琲
豆屋さんの言葉だ。そう、上には上があるっていうのはいいことなんだ。それで夢見るぼくらは
しくじって落ち込んでしまっても、また上を向いて歩こうって気になるんだから。おやすみなさい。

(文=石垣ゆうじ)
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by momiage_tea | 2011-02-14 23:54 | ゆうじ × TOMOt

栞(しおり)

鎌倉小町通りの社頭という和紙屋で、私がいつも買い求めるのはひと束の栞だ。
海よりも山よりも、お参りや軒先のつまみ食いにも目をくれず、真っ先にそこで栞
を選りすぐるのが鎌倉を訪ねたときの私のひそかな楽しみとなっている。ある詩
人はいった。「本を読むのが仕事ですから」と。けれども、本を読むよろこびを、
「仕事」に奪われてしまわないようにするための秘策が、このうるわしく質素な和
紙の役割なのだと私は思う。ページをめくり、次の行を読み進めるまえに栞のか
たくてやわらかい手触りを先に送ってやれば、和紙と糊の臭いがほのかに香る。
ああ、齷齪(あくせく)読まなくてもいいのだな、と。栞をはさんだ本をぴしゃりと閉
じて、コーヒーでもひと一口啜ればいいのである。時代が変わり、進歩が何事に
もすぐれているという考えを鵜呑みにしてはならない。電子書籍に栞をはさむこと
などけっしてできないのだから。

(文=石垣ゆうじ)
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by momiage_tea | 2011-02-13 09:41 | ゆうじ × TOMOt

満たされた時間

朝のじゅうぶんな時間といえども、愛犬の散歩途中の道草には気をせつかれるような気分
にさせられるときがときどきある。しつこく土の臭いを嗅いだり、飛び立つ鳥を追いかけたり、
現場へ急ぐダンプカーの怒号に怖気づいて動かなくなってしまったりといった具合で、なか
なか思い通りにはいかない人生と似たり寄ったりの道のりなのであった。そんなとき、いっ
ぽんの常緑樹の、人のひざ丈までしなだれた枝々のつくる傘のなかへもぐりこんでしまっ
た愛犬のあとへつづき、葉っぱでおおわれたカーテンの足許から、私もそっと樹木の懐へ
忍びこんでみるのだった。するとそこは、外の世界とは遮断された別世界の、しんとした静
けさを集めた敬虔な時間がひろがっていた。満たされたとしかいいようのない、冬の朝の温
かな時間。それをしっているのは小鳥やキノコや野良猫ぐらいだろうか。私はそこで跪き、
愛犬ベルの胸元をよしよしと撫でてやるのだった。

(文=石垣ゆうじ)
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by momiage_tea | 2011-02-12 08:57 | ゆうじ × TOMOt

月のまなざし

たくさんの人びとが行き交う駅裏のロータリーで、
小さいなライヴハウスのその奥に、待ち人が姿を
現すのを待っていた。買物帰りのOLや部活帰り
の学生たち。仕事あがりのサラリーマンに呑みに
出かける若者たち。あるいはこの街にたったいま
着いたばかりの期待やら、待ちくたびれて煙草を
くゆらす苛立ちだのが、冬の夜にさっと溶けていく。
私がそれらの様子を盗みみているとき、ラウンジ
の窓辺にはこちらを観察する誰かの目がじっと向
けられていたかもしれなかった。そしてそれは、
月のまなざしだったのかもしれない。

(文=石垣ゆうじ)
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by momiage_tea | 2011-02-11 23:43 | ゆうじ × TOMOt

また逢う日まで

“朋有り、遠方より来たる。亦た楽しからずや。”(論語)


はじめ線路をみつけたきみが列車の通過をこころまちにしていたのをみて、そして帰りに夕やみ
に浮かびあがる列車が通り過ぎてゆくのを執拗に眺めやっていた様子をみて、ぼくはなるほど、
そういうことかとひとり納得し、ひそかにこの再会のよろこびを噛みしめていたのです。きみが
みたのはたった二両の客車だったけれど、おとなりの線路では――数えたことはありませんが
――視界に収まらないほどの見事なつらなりを成して北へゆく、厳粛な貨物列車がぼくの車を
ゆっくりと追い抜いていくのをなんどか見送ったことがあるのです。そのときは赤錆びたコンテナ
と並行して、すぐにも貨車に飛び乗り、ホーボー(無銭乗車の浮浪者)を気取ってはジミー・ロジャ
ースのトレイン・ソングでも口ずさみたい心境にかられたものです。とはいえ、ぼくはこの仙台に
とどまって、どこか遠くへいってしまう貨物列車の最後尾に、ひらひらと手を振っていたいのも
事実なのです。松島へむかうまえに車窓から案内した仙台の街、あれがほとんどぼくのすべて
です。広瀬川のあちら側のみどりが、そうこのぼくです。またおいでなさいな。小径を歩き、ウイ
スキーを嘗め、信じられるものについて語りましょう。

(文=石垣ゆうじ)
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by momiage_tea | 2011-02-10 23:59 | ゆうじ × TOMOt


モノ書き石垣ゆうじとモノ描きTOMOt「もみあげ亭」二人による気まぐれ日記


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