カテゴリ:ゆうじ × TOMOt( 234 )

映画『シリアスマン』について

さて、今日は給料日だ。わたしはまだ銀行に行くまえだった。マネークリップにはさまれたわずかな紙幣
を確認するとまずは駅裏の劇場へと向かった。モーニングショー。そしてメンズ割引デーだった。しまった、
とわたしは思う。職安やパチンコ屋みたいに朝から無駄に男どもが集まる場所でなどいいことが起こるは
ずもかった。映画『シリアスマン』もまたそうした物語だった。

ユダヤ系の物理学教授のラリーは、まじめ一本槍で生きてきたつまらない男だ。妻と娘と息子と四人で暮
らす60年代の中流家庭の主は、落第生からの贈賄疑惑、妻と同僚の裏切り、交通事故、問題を抱えた親
戚を預かったせいで生じる家庭不和、はたまた隣人と庭の境界線を争うための法律相談料やバカ息子が
契約したレコードコレクションの支払いに追われたりもしている。理不尽な問題に巻き込まれながらもそれ
らを懸命に解決させようと奔走するラリーなのだったが、問題はなにひとつ片づかない。それどころかさら
に厄介事は増えてゆく始末だ。

この滑稽な男をわたしは笑えない。不安や悩みがつきないとはいえ、好きなことをなすがまま、心の赴くま
まにやるのならまだしも、ノーガードに次々と襲いかかってくる渾身のパンチに身をゆだねるというのはとて
も耐えがたいことだ。しかし現実は、ラリーとさして変わらないような気がする。ラリーが遭遇したお楽しみは
といえば、近所に越してきたセクシーな熟女が裸で日光浴しているのを偶然覗きみたことぐらいのものだ。

代々受け継がれてきた宗教やコミュニティ、そして日々の実直な暮らしのなかにこそ潜む嘘や偽りを暴い
てシニカルな笑いを提供してみせたのは、異才のコーエン兄弟。耐えがたきを耐え、忍びがたきを忍ぶ。
そうとしか生きられない市井の人間の、悲しくもどこか愛おしい人生の断片。あまりにも突飛なラストシー
ンに観る者はみんな言葉を失うことだろう。さりとて、戸惑いながらも思わずニヤリとさせるのがコーエン兄
弟の手腕なのだ。こうした種も仕掛けも見えみえの手品を楽しむことができるのならば、案外あなたは愉快
な人生を歩んでいるのかもしれない。

映画『シリアスマン』公式サイト
http://ddp-movie.jp/seriousman/index.html

(文=石垣ゆうじ)
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by momiage_tea | 2011-05-30 17:24 | ゆうじ × TOMOt

映画『ブラック・スワン』について

スティーヴン・キングの原作を映像化して成功したホラー映画『IT』は、わたしのお気に入り作品
のひとつだ。『IT』の主人公は、それぞれいじめられっ子のチビやデブ、人種差別や家庭の問題を
抱えて「のけ者」にされてしまった少年少女のグループなのだったが、『IT』とは、そんな彼や彼女
たちが恐れる心の闇を具現化した怪物のことである。『IT』はだから、手をあげる父親だったり、死
なせてしまった弟だったり、各々の抱える問題によって姿を変える得体の知れない、それこそ『IT』
としか呼べない怪物なのだった。

映画『ブラック・スワン』でアカデミー賞の主演女優賞を獲得したナタリー・ポートマンが演じたバレ
リーナもまた、白鳥と黒鳥の二役を演じなければならないプレッシャーと、代役に主役の座を奪わ
れかねない不安や焦りに苛まれ、いつでも自分の『IT』に苦しめつづけている不幸せなプリマなの
だった。しかも彼女は、自身の果たせなかった夢を母親から託され、過保護にして厳しい愛情を一
身に背負っていた不憫な踊り子なのだ。

黒鳥になりきるために、彼女は寝起きのベッドで自慰に耽る。ところが、その傍らのソファには夜な
べして彼女に寄り添っていた母親の姿があった。幸い母親はまだ目が覚めていなかったので事な
きを得たのだったが、こうした、〈自分を追い込む大切な作業〉を、隔離された家庭環境のなかで没
頭しきれない、といった悩みに苛まれている芸術家は以外と多いのではないか。

華やかな舞台の裏で繰り広げられる愛憎劇。葛藤、嫉妬、執念、そして極限の情熱。怖いのはし
かし、その人の『IT』などではなくて、れっきとした人間の魂にからむ問題――あるいは怨念――
故に刻々とその深刻さは増してゆく。3Dを駆使しているとはいえ、そこは(『レスラー』を撮った)ダ
ーレン・アロノフスキー監督である。実にリアルな人間の感情を表現してみせてくれた。それはま
た、オスカーの微笑みを授かったナタリー・ポートマンの死に物狂いの女優魂、いや怨念があった
ればこそであろう。

映画『ブラック・スワン』公式サイト
http://movies2.foxjapan.com/blackswan/

(文=石垣ゆうじ)
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by momiage_tea | 2011-05-29 17:01 | ゆうじ × TOMOt

やっぱり酒だ

グラスの中身が減っても、
問題が解決する訳じゃない。
折れるのは、だから――、
いつでも男の方なのです。
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by momiage_tea | 2011-05-21 23:25 | ゆうじ × TOMOt

ハマボウフウは残ったか?

まとまったものを書きはじめる前はいつにもまして不機嫌になる。
独りになりたいときに独りになれる場所がどこにもみつからないと
いうのは不幸なことだ。いつもの五月なら、きっかり一時間ペダル
を踏んで閖上まで行き、そこから荒浜まで浜辺をジョギングして
戻ってくるというのが独りきりになれるわたしのルーティンだった。
一時間ビーチを走っていても誰にも出くわさない、この世の果て、
いや楽園のような世界がそこには広がっていて、ときどき仙台空港
へ着陸する旅客機だけが頭のうえを轟々とかすめてゆくのが愉快
なのであった。が、そんなささやかで途方もない時間に思えた眩い
ときもいまは叶わぬ願いとなっている。あの日まで丁寧に植わって
いたハマボウフウはいくらか残っているのだろうか。西の、とある
人口沼を望む丘の上に寝転びながら、わたしはふとハマボウフウ
の手入れに勤しんでいた人物の顔を思い浮かべていた。しかし、
その人の消息はいまだわからず、自分だけの秘密の場所となる
はずだったこの丘の上の絶景も、わたしに物思いに耽るのを許さ
せない頻度でハイカ―たちが往来するようになっていた。ソローの
湖などもうどこにもないのだ。わたしに書くことがなにもなくなって
しまったのとおなじように。

(文=石垣ゆうじ)
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by momiage_tea | 2011-05-18 19:29 | ゆうじ × TOMOt

68日

苦しさに紛れて酒を飲む。福島のことを思い、
わかった風な気持ちになって、酒に紛れる。
ふくしまFMにダイヤルを合わせると、エルトン
・ジョンの“Your Song”が流れていた。でも、
聴きたいのは猪苗代湖ズの歌声だった。日常
に戻ると、もう被災地でヘドロにまみれることも、
原発がどうなっているのかなんてことも忘れて、
「あさっては27℃まで上がるんだと」と、呑気な
ことを呟いている。仙台を一望できる高台から
の眺めが嫌いだ。みんなも気づいているのに、
誰も節電を請け負おうとはしない。五体満足で
被災者ぶって、前とそっくりそのままの恩恵に
貪りついている。それが当然の権利とばかりに。
まぁ、それもそうだ。このおれだっておんなじだ。
そいつが理想だと思っていても、別な人間に
なるっていうのは案外と難しいもんだ。だから
おれはこうして、安楽椅子にもたれて、黄色い
明かりのもと、ウイスキーを啜っているのだ。
まんまるお月さんよ、そこから見える眺めは
どんなだい? あんたも辛いことには目を背け
て、こっそり一杯やってるんだろう?そんな顔
をしてやがる。まぁ、おれだっておなじだけどな。

(文=石垣ゆうじ)



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by momiage_tea | 2011-05-17 22:48 | ゆうじ × TOMOt

収穫のときに

蔵王のとある喫茶店で暇をつぶしていた。
つり橋をわたって湖をみてきた帰りだった。
長老湖は、なんの変哲もない湖でしかなく、
喫茶店からの眺望もまた月並みなのだが、
やわらかな杉板の香りがもたらす安らぎに
つい二杯めのコーヒーも進むのであった。
店の主が畑から戻ってくるのを気長に待ち、
収穫のとき、コーヒーを啜っているだけの、
つぶしの効かなくなっている自分の暮らし
というやつに、わたしはそっと恥入っていた
のだ。がっちり整然と積み重なった薪山の、
丁寧な仕事ぶりにさえ敵わぬわたしは・・・。

(文=石垣ゆうじ)


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by momiage_tea | 2011-05-16 23:15 | ゆうじ × TOMOt

テネシー・ウイスキー

草っぱらに、白や紫や黄色の小花が風に吹かれるまま咲きひろがっている。
ラジオから聴こえたBradley Gaskinの歌声もまた、酒の飲みすぎで早死に
したカントリー歌手、Keith Whitleyの種子から生まれでた、新しい小花だ。
アルバムはまだ作られていない。ただ一曲、自主製作した“Mr. Bartender”
がカントリー・チャートで善戦しているだけの、ほとんど無名といってよいこの
歌い手は、まるでウイスキーのストレートみたいに胸をカッと熱くさせるだけの
効きめがある。きつけの一杯ではない、飲むほどに味が確かになってくる彼の
曲に、“Tennessee Whisky”(オリジナルはGeorge Jones)がある。繰り
返すたびにじんわり余韻が溶け込んでくるのはきっとそのせいなのだろう。

(文=石垣ゆうじ)


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by momiage_tea | 2011-05-13 23:30 | ゆうじ × TOMOt

Old Songs in a New Cafe

瓦礫やヘドロに背を向けて、俺は
二階の小部屋で酒を飲んでいた。
ハンク・ウィリアムス・JRが歌った、
“Young country”を聴いていた。
この曲は俺のウイスキーが樽詰め
された、倍の年月も生き抜いたのだ。
勇ましい夜の雨音もまた“Young”
に違いないのだろうが、その旋律は
とおい記憶を奏でているらしかった。

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(文=石垣ゆうじ 絵=TOMOt)
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by momiage_tea | 2011-05-12 23:50 | ゆうじ × TOMOt

映画『GONZO』~ならず者ジャーナリスト、ハンター・S・トンプソンのすべて~について

“トム・ウルフの最大のライバルと言われ、CBSの記者ダン・ラザーをして「彼の仕事を見ていると、
 私はジャーナリストとしてどこで何をしていたのかという気分にさせられる」と言わしめた男――
 不良スタイルの凶暴なジャーナリスト、ハンター・トンプソン。主に『ローリング・ストーン』誌を舞台
 にタイプライターをマシンガンのように叩きながら、時の政治家、時代の腐臭に罵詈雑言を投げつ
 け唾棄しつづけた彼は、退屈な日常を蹴り破ろうとする若者たちに圧倒的な支持を受け、彼らのヒ
 ーロー、70年代のカルト的存在となった。”            (『Switch』誌、1989年10月号)


イタリア語でヤクザ、不良を意味するゴンゾーをあだ名に持つジャーナリストのハンター・トンプソンは
六〇年代半ばに悪名高きヘルズ・エンジェルズのメンバーと一年半行動を共にしてルポタージュを書
き上げる。つづけて“ドラッグ・カルチャー時代の最高傑作といわれる”『ラスベガスをやっつけろ』(後に
同名の映画がジョニー・デップ主演で公開)を発表。さらに大統領選挙の遊説ツアーに帯同し、ゴンゾ
ー・スタイルとしかいえない独自の政治ルポを全国誌『ローリング・ストーン』に掲載し一躍時代の寵児
となる。六八年のシカゴ共和党大会のデモ鎮圧では自らも警官隊の餌食となり、アメリカの夢の喪失
を味わった。その後は僅差で落選したもののコロラド州アスペンのシェリフに立候補するなど、型破り
な仕事ぶりは枚挙にいとまがない。それらは公私を問わず、マリファナやアルコール漬けの日々に蝕
まれてゆく過程に成されたものであり、意味もなくショットガンをぶっ放し――彼の趣味は狩猟、拳銃集
めだ――訴えられることもしばしばだった。〇二年にピストル自殺を謀り、この世からおさらばするまで
その人生はパーティを延々と繰り返しながら終焉に至ったのである。

しかし、晩年のハンター・トンプソンを訪ねた芝崎健太氏は、〈A ROAD MOVIE  ロッキーのバッファ
ロー狩り ~伝説のアウトロー・ライター;ハンター・トンプソンを追って~〉という記事でこう書いている。
“ゴンゾーの仮面の下には、ユーモアを愛し、モラルを人一倍気にし、常に人間らしさを愛する誠実で
 真摯な作家の顔があった。TVのフットボールのスコアを気にしながら、キッチン・テーブルの上の原
 稿をかたづけ、出発時間のせまった俺にコーヒーを入れようとしてくれる――”と。

取材に行くと、名だたる政治家よりもサインをねだられたという彼は、名声と麻薬と酒、それにゴンゾーと
してのキャラクターに溺れてしまったのだ。とはいえ、アクセル全快の彼に宿る恐怖や不安、優しさを、わ
たしたちはフィルムに登場する彼の瞳の奥に見いだすことができるだろう。あえて奇抜な格好をして、ひと
まえに自分をさらけ出すときのゴンゾーにうそ偽りはないのだったが、人間ハンター・トンプソンが本来持
ち合わせている控えめでシャイな一面もけして見逃してはならない。本来は内向的なはずの彼を烈しく衝
き動かしたのはしかし、政治や世間にはびこる腐敗や偽善であり、ハンター・トンプソンはそうした異臭に
対してとてつもなく潔癖な人だった。糞のまわりをうるさく飛び回る蝿だってときには羽を休めるものだが、
彼はブレーキを踏むのも放棄して、銃を乱射しながらどこかえ飛び去ってしまったのだ。それはアルコー
ルやドラックのせいではなくて、自分の意思を超えたとこれで進むゴンゾー・イズムの果てしない昇華へ
の恐れをひた隠しにしようとするギミックだったのではないか・・・・・・。

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(文=石垣ゆうじ 絵=TOMOt)
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by momiage_tea | 2011-05-11 23:56 | ゆうじ × TOMOt

こだわりのメロディ

“やがてカントリーは、自分から仲間はずれにしたエルヴィスの生んだロックに、そして
 けして自らは持とうとしなかった政治的、社会的視点を持ったフォークソングに打ちの
 めされていく。そして一九七〇年代、アメリカ中の地方都市を襲ったダウンタウンのス
 ラム化と荒廃に、この音楽の町もまた免れることはできなかった――。”
                            (東理夫 『ケンタッキー・バーボン紀行』)


あの大震災を経て、まっさきに忘れてしまったのは物事へのこだわりだ。あるいは執着と
いい換えてもよいかもしれない。服装や見てくれにまるで無頓着になり、音楽を聴かなく
なってしまった。それまで聴いていたのはもっぱらカントリーだったけれど、節電のためと
いいきかせ、せいぜいラジオから流れてくる経験の浅いはやり歌に耳をまかせるしかない
生活を繰り返してきた。こんな曲で人は泣けるのか。それこそ〈ジョージア・ムーン〉並み
の陳腐な感性に、いい加減辟易してしまったわたしだが、そこではじめに取り戻したのも
また、カントリー音楽への飽くなきこだわりなのだった。

被災地へわたしを向かわせたのは純粋なボランティア精神というよりもむしろ、愛着の
ある土地をそれまでのものとはまったく違えてしまった世界的な窮状を、この胸にしっか
り刻んでおかなければならないという、野次馬根性にも似た卑しい自負心に突き動かさ
れての行動だったように思える。それはしかし、わたしのカントリーという、失われても尚
そこに在りつづける瀕死の重傷を負った故郷への、果てしない同情だったのではないか。
わたしは甚大な被害を被った沿岸部でのうつくしい記憶を、レクイエムの歌詞を諳んじる
ようにして、目で聴いていたのだ。

カントリーのスター歌手は、いわゆるスーパースターとは違って、普段着を身にまとった
親しき隣人のような存在でなければならない。だから突出した才能を持ったエルヴィスを
のけ者にし、自らがのけ者になることを恐れて政治的な信条をひた隠しにする保守的な
人種を主なリスナーとして成りたってきたのだ。皮肉にもそのことこそが自分たちの政治
的信条を露骨に現しているだったがしかし、そこに根付いているのはまず、わたしのカン
トリーへの深い愛情だ。個人の感情ではなく、その土地にそよぐ風が、川のせせらぎが、
潮の匂いが、森の気配が、そして人びとの日常の言葉が、つまりは感覚こそがそこでは
絶対の価値観を司るのだ。

いま、そこに広がるのは日常ではなく到底受け入れがたい非日常の風景だ。エルヴィス
もビートルズもわたしには誰かのおさがりでしかなかった。けれども、わたしのカントリー
が破綻し、「がんばろう」という言葉が打ち解けない響きをもってしまったこの土地では、
瓦礫の向こうに見えるさざ波やそれでも咲きほこる花々こそがこころを繫ぎ止める拠り所
なのだった。だからわたしたちは、伝承の歌をアレンジしなおして歌い続けなければなら
ないのだ。もしくはアイデンティティの喪失を経て、これまでになかった価値観や概念を
新たに紡ぎださなくてはならない。それはしかし、エルヴィスでもビートルズでもない、誰
のおさがりやモノマネでもない、東北ならではの裕(ゆたか)な旋律を奏でることだろう。

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(文=石垣ゆうじ 絵=TOMOt)
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by momiage_tea | 2011-05-10 23:51 | ゆうじ × TOMOt


モノ書き石垣ゆうじとモノ描きTOMOt「もみあげ亭」二人による気まぐれ日記


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